夜更かし日記

夜更かし日記 第2夜
夜更かし日記第3夜


2007-07-08 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~マチ子巻きとその弊害

Cちゃんのお気に入りのハンドタオルがあります。キティちゃんが描かれた大好きなタオルです。

パパがプールのように、肩にかけてくれました。とっても可愛かったらしく、写真を撮られました。ママも「かわいいー!」って言ってくれました。

パパは気をよくして、マチ子巻きにしてくれました。これまたとても気に入ったようで、写真を撮られました。 ママも「すっごくかわいいー!」と言ってくれました。もう、Cちゃん、有頂天です。

さて、寝る時間。ママにアンパンマンの虫除けパッチを貼ってもらいました。これまた嬉しくて、一緒に寝てくれるパパに見てもらいました。

貼られた右すねを見せて、指さすのです(w) 「うーうー(みなちゃい。みなちゃい)」

そして、キティちゃんのタオルを頭に負けとパパに言ってきます。パパは渋々とマチ子巻きをしてくれました。また、ママに「可愛いー!」って言ってもらいたくて、ベッドを抜け出しました。

そしたら、ベッドの戸口に見慣れる緑の小瓶が置いてありました。Cちゃんは、それもママに見せに行こうって思って、持ち上げました。

!

ただならぬ液体が溢れた音が響きました。

!

Cちゃんの鳴き声で、ママもやってきてくれました。Cちゃんは緑のニュルニュルまみれでした。

ママは、Cちゃんを見て大笑い。非道い! 非道い!


2007-07-13 [長年日記]

_ [gentoo]Intel Core 2 Duo マシンへインストール

会社で提供されたマシンがCore2Duoなので、Gentooを入れてみました。 久しぶりなので、64bitということを忘れて、x86のインストールCDで入れてました。はい。32bitのGentoo完了(汗)

後で、CHOSTを書き換えた時に気づいて、やり直しをしました。

amd64のハンドブックを見ながら鼻歌交じりで完了。ただし、GTKのインストーラは、無情にもFailを告げましたがTT

やっぱり、マニュアルで入れました。

スワップファイル

SATAなのですが、外付けUSB-HDDをつけてると、どれが起動ドライブかわからなくなります。なので、ラベルをつけて区別をしました。直感的には、UDEVでUSB関係のHDDはsd*にならないようにするのが良いような気がしますけど。

ITメディアさんのラベルの記事を参照して、 /dev/sda1にboot、/dev/sda3にroot、/dev/sda4にhomeとして、  # e2label /dev/sda1 boot  # e2label /dev/sda3 root  # e2label /dev/sda4 home

fstabを以下のように更新

LABEL=boot   /boot  ext2 defaults  1 2
LABEL=root   /      ext3 defaults  0 1
LABEL=home   /home  ext3 defaults  0 0

さて、sda2が無いですよね。これはスワップなのです。スワップにもラベルを割り当てて区別したいのですが、以下のような警告が出ちゃいます。

# e2label /dev/sda2
e2label: Bad magic number in super-block while trying to open /dev/sda2
Couldn't find valid filesystem superblock.

困ったので、スワップパーティションでなく、スワップファイルで逃げることにしました。

こちらを参照して、スワップファイルを作成して、逃げました。

512MBのファイルを作りました。

# dd if=/dev/zero of=/swap bs=1024 count=524288
524288+0 records in
524288+0 records out
# chmod 600 /swap

もちろん、fstabは下記にしています。

/swap none swap defaults 0 0

さて、今、調べましたが、以下のようにしてラベルがふれるのですね。

mkswap -L swap-sda2 /dev/sda2

で、fstabは以下のようになります。

LABEL=swap-sda2 none swap defaults 0 0

_ [linux]ubuntuをインストールしてみた。

Puppetセミナーの手伝いをしています。あんまり何にもしてませんけど。

OSイメージを作るということで、勝手にubuntuを作ってみました。 でも、告知では、ubuntuが無いので誰も使わないという。。。取ろうでしたorz

しかし、ubuntuは綺麗ですね。Debianでインストールが取っつきにくかったですが、その部分が無くなってますし。間違ってデスクトップでイメージを作っちゃいましたが、サーバ用のインストーラは別なんですね。

再度作り直してみました。

一応、Puppetセミナー用にテキストの説明と同期をしたら公開しましょうかね。

そうそう、デフォルトエディタがnanoなので、visudoとかで苦しんだので、変更方法を調べてみました。

Debian利ファンレスにありました。  update-alternatives --config editor でOKなんですね。


2007-07-15 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~川の流れは早いのです。

今日は8:30に起きて、1時間かけてご飯。食パンを2枚食べました。

台風なので外で遊べません。退屈なので、家の中で走り回ってみました。

12:00にお腹が空いたので、おしゃぶりを外して、いい子に座って待ちました。だけど、ママは電話をしてて気づいてくれません。わんわん、泣いたのに気づいてくれません。

Cちゃんより、電話が好きなのね。プイ。

ママは、お蕎麦を茹でるから30分待ってねって言ったけど、Cちゃんは我慢できません><

煮込み途中のカレーをママがくれました。熱々なのでゆっくり食べました。

ママと対決

カゴにレゴを詰めて歩いていたら、ママの頭にがーんってカゴの角があってしまった。でも、Cちゃんはわからなかったのー。

ママは、ワーワーとまくし立てるので、怖くなって大泣きをしちゃいました。ママは、「ごめんなさいを言いなさい」と言うけど、「Cちゃんは悪くないもん」、「わざとじゃないもん」。。。

約20分の、「謝りなさい!」、「やだもん!」という押し問答が続きました。

平行線なので、パパとお風呂に入ることにしました。シャンプーが気持ちいい。嫌なことも忘れてしまいそう。。。。

忘れました(w)

お風呂から上がる時は、ママを呼びますが、何事もなかったように、「ママー」と呼びました。ママはまだ起こっていましたが、Cちゃんは、お風呂で水に流したので、平気もん。

ちゃんと、「ごめんなさい」も言えました。もう、ママと仲直りもーん。

_ [linux]改行コードの変更

文字コードや改行の変更にnkfを使っているのですが、nkfがデフォルトで入っていることはありません。

なんかいい方法が無いかなぁって探していたら、vimで変換することが可能ですね。vimは無いと困るので、私が必ず一番はじめに入れているので、この方法をマスターする方が良いですね。

こちらを参考にしました。

:set fileformat=unix

これは憶えておきます(w)


2007-07-16 [長年日記]

_ [gentoo]kernel 2.6.21とgenkernel

Puppetセミナー用にGentooのイメージを作ってますが、kernel2.6.21とgenkernelのバグが取り切れてないみたい?

問題は、これですが、解決はカーネルヘッダーのダウングレードとか?

いろいろ見ていくと、こんなのとかもあるので、2.6.20辺りから続いている問題みたい。

以下のようにして、今回は逃げました。カーネルヘッダーの問題かな?

#cd /usr/include/asm
#ln -s /usr/src/linux/include/asm/page.h /usr/include/asm/

_ [gentoo][linux]2.6.21とvmware

なんかRootのブロックデバイスを認識しないので、Bootしない。 こんなことがあるみたい。さてどうしたもんかな?

ここまで来たら、パッチ当てて作るかねぇ

追記

無事にBootできました。

_ [gentoo]2007.0のGTKインストーラでX関係を外す方法

というのは知らないですけど、今回、イメージを作る時にGTKインストーラを使ってみました。

インストーラでウィンドウマネージャを入れるまで成功して、その直後に失敗しました。まぁ、基本的なものは入ってくれているので、再起動するとBootしました。もちろん、コンソールのみですけど。

USEフラグは、全部チェックを外していたので、make.confは、全部マイナス値でした(w) それならいっそ、-*してくれよ~って感じですけど。

X関係を削除したいので、何に依存しているか見てみると、OpenSSHが関係してましたので、-Xをつけてリビルド。これで他のX関係は全て削除できました。


2007-07-18 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~歯科検診と遅刻の保育園

歯科検診

1歳6ヶ月の歯科検診を、遅ればせながら行ってきました。

駐車場から病院までは、Cちゃんの手を引いて60mぐらい歩きました。初めての道なので、Cちゃんは嬉しそうに歩きます。 保健センターについても、ニコニコしながら入っていき、2階の階段もドンドン上って行ってくれました。

そして受付。固まりました。逃げ腰になりました。逃亡体制に入りました(汗)

白衣を着た受付のおじさんを見て、耳鼻科での悪夢を思い出したようです。 逃げないようにしっかり抱きしめて受け付け&問診票の記入は暑かったです。Cちゃんの体温が高すぎ。。。

問診票を提出したら、すでにCちゃんの順番だったのですぐに検診に入りました。受付が遅かったら、待合室で遊べたみたいです。

はじめは保健師さんによる問診で、Cちゃんが人並みに育っているかという確認を受けました。以下のような感じの質問です。

  • 寝る時間、起きる時間
  • おやつの回数
  • ご飯の回数、時間
  • しゃべる言葉
  • ものの認識(取って言ったものを認識して取ってくるか?)
  • 育児の家族(夫)の手助け

などなど。

白衣の保健師さんにCちゃんは無口&無視状態。保健師さんは、アンパンマンや犬の絵を見せて、訪ねたキャラクターを指さししてもらいたいみたいでしたが、パパにしっかりひっついて駄目でした(汗)

育児で家族の手助けがありますか?という質問で私が来ているので、笑ってパスでした(w)

でも、問診が進む内に、自分でキャラクタのシートを持って振り回していました(汗) 指さして欲しいなぁ~。

次に、歯科医師さんによるチェック。 危険を察知したCちゃんは、私に抱っこ状態でひっついて、首に回した手が固くなっていました。だから、前向かせるのがしんどいなって思ってたら、歯科医師さんは、そのままで良いと言います。

そのまま、図のように歯医者さんと向かい合わせに私が座って、Cちゃんの腕をほどいて、歯医者さんの膝の上に、頭を寝かせました。

Cちゃん歯科診察

もう、Cちゃん、両手をジタバタですよ。そこは私が両手を押さえて、歯科医師さんは、Cちゃんの口の中をチェック。

泣いてくれるので、口の中が丸見えです(w)

診察結果は、乳歯が16本、虫歯なし、やや汚れ有り(汗)、その他の歯の異常なし、歯列・咬合は問題なし。ただし、軟組織(歯茎から付け根辺り)で上唇小帯ということでした。子供にはよく見られることなので、気にしなくてもいいそうですが、歯が生え替わる、小学校辺りでまだ、上唇小帯なら再チェックが必要だそうです。

その後は、歯磨きの仕方とかご飯、おやつの食べさせ方を聞いておしまい。Cちゃんは退屈だったみたいで、窓際でブラブラと手すりにぶら下がっていました。

終わった後は、意気揚々駐車場まで歩いていき、すれ違う人、みなさんに、バイバーイって手を振っていました(w)

遅刻の保育園

歯科検診があったので保育園には遅刻して登園しました。保育園の入り口に指しかかった時に、ちょうど、年長さんの組が園庭から帰ってきたところに遭遇しました。

とりあえず、年長さんが保育園に入るまで門で待っていると、年長さんは、Cちゃんとよく遊ぶみたいで、顔なじみのようで、口々に、こんにちはー!Cちゃん、かわいいー!とか声をかけてくれました。

一人だけ女の子が、この前、Cちゃんにオモチャを壊されたのー!って不満が聞こえました(w)

保育士さんが苦笑しながら、子供は正直ですから~とフォローを入れていました。

あとで奥様とこのことを話して、大爆笑でした。


2007-07-19 [長年日記]

_ [gentoo]equery list

2,3日前に知ったのですが、インストール済みパッケージは、

#equery list

で知ることができるんですね。 忘れないようにメモ。

_ [gentoo][linux]カーネル削除

新カーネルを入れると、安定して動作するかどうか確認するまで、古いカーネルを取っておきます。でも、そのままよく削除し忘れてしまいます。

興味本位で、どのくらいカーネルが入っているかなぁ~って

equery list |grep sources

なんてしたら、10個ぐらい出てきました(汗)

つたない知識を振り絞って、以下のようにして削除しました。

for in `equery list|grep sources-2.6.1[1-9]`
 do
  emerge --unmerge $i
done

1個ずつ削除してますが、sedとかでequery listの結果を整形したら、もっと簡単に削除できると思います。

_ [メモ]右膝の十字靱帯はまだ、大丈夫そう

先月末に、右膝の十字靱帯の古傷が痛み出したので、様子見で病院へ行きました。古傷を診察してもらったのは関西の病院なので、関東の病院では初診になります。このため7月頭の初診はレントゲン撮影と触診のみでした。その結果は、まぁ、大丈夫そうってことでしたが、保険として半月板が損傷してないか、本日MRIを使ってチェックすることになりました。

以前、診察していただいた病院でもMRIでチェックしましたので、その情報が引き継げれば、初診でMRIで見てもらえて、2度もくる手間が無くなったのに。

以前の診察から4年ぶりのMRIでしたが、やっぱりうるさくて、時間がかかりますね。30分近く固定されていました。

さて、結論は半月板損傷は無いので、様子見ということでした。

面白かったのは、MRIで移る靱帯は、黒い線で移るのですが、損傷している前十字靱帯は、伸びた結果、薄い線になっているところでした。

写真を撮らせてもらえば良かったなぁ。。。

とりあえず、膝を鍛えないと、老後に人工関節になってしまうかもしれません。


2007-07-21 [長年日記]

_ [gentoo][linux]Puppetセミナー

ちょっと前の日記に書きましたが、Puppetセミナーの2日目が本日あり、現地お手伝いに行ってきました。

会場はビギネットさで、1度伺ったことがあるので、あまり準備を意識して無くて、地図のURLを携帯に送っただけで行きました。

案の定、道に迷いました(汗)

地図には「ハチ公」と反対側の道を行くって感じで書いてあるので、「ハチ公はこっち、じゃ、反対はこっち」と意識しながら歩いたのですが、ホントに笑っちゃうように真反対に歩いてました(w)

渋谷に13時に着くように行って、近場でご飯を食べてから行こうって思ってたのですが、40分近く彷徨って、13:40に会場到着。最後は、EZナビウォークに助けられました(w)

さて、本日の参加者は3人。ですが、お二人はお見えになったのですが、肝心の最後の方が来られません。ですが、そんなことを気にせずに、主催者のtrombik氏は14時から開始。

現地お手伝いとして、VIが使えないとかUNIX系の知識が無ければヘルプをして欲しいということでしたので、セミナー受講者と一緒に作業を進めようと、ノートPCを出して作業開始することに。

はじめにも書きましたが、ホントに準備をしてなかったので、会場についてからVMWareのイメージファイルをダウンロード。宮下さんが公開されたサイトは、早すぎですって! 10分ぐらいでCENT OSのイメージのダウンロード完了。

ついでにBSDもしようと思って、ダウンロードを開始しましたが、こちらは1時間ぐらいかかりそうなので断念しました。

セミナーの開始時にtrombik氏が確認したところ、viなど問題ないようでした。ということで、私はただの受講者となりました(w)

14:20頃に最後の方が来られましたが、この方もDebian使いなので問題なしでした。

結局、当日のお手伝いにはなりませんでしたが、Puppetはちょっとわかりました。


2007-07-27 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~パパお迎え

奥様が社員旅行で、今日から1泊2日で出かけるので、私がお迎え。 迎えに行った時は、2階のひよこ組の入り口まででてきて、!!と言って歓迎してくれました。

やっぱり、嬉しいなぁ~。

帰宅後、普通は駐車場にある遊具で遊びたがるのですが、「パパ疲れているから~」というと、素直に帰宅させてくれました(いい子やなぁ~)。

録画した「おかあさんと一緒」を少し見てから、奥様が作り置きをしてくれた、ハヤシライスを食べて、風呂に入って、21時前に就寝。

ホントに手のかからない子だこと(しみじみ)


2007-07-28 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~お手伝いができますよ

今日は私と二人。

洗濯物を干す時は、「おかあさんといっしょ」のDVDを見てもらって、おとなしくしてもらって、その後にお掃除。

一緒に掃除機をかけました。

その後に、洗濯物を畳むと、クローゼットまで持ってきてくれます。

大活躍で疲れたみたいで、15時から17時まで、たっぷりお昼寝をしました。

ちょっと大目なので、夜の寝付きが悪いかな?と思ったけれども、暑さでバテていたみたいで、すぐに寝入ってくれました。

_ [linux]LiveCD探し

ちょっと仕事でLiveCDを使うことになったので使いやすいものを探していました。

まずは、有名なKNOPPIX。産総研が責任をもって日本語化をしてくれていますし、LiveCDとしては老舗なので、カスタマイズ方法も確立されているので楽です。

ただ、700MB近くのデータを削ろうと思うと辛いので、さらに探すとUSBメモリに入れる用に作成されたdamnsmalllinuxがありました。50MBまで削除されていますから、これを修正した方が早そうですね。さらに探すとライブCDの部屋というページを作成されている方が、日本語化されていました。

だいたい日本語化の方法も辺りをつけていますが、既にあると比較とチェックができるから安心ですね。

さて、KNOPPIXはDebian系ですが、仕事上の制約でRedHat系を使う必要がでましたのでさらに調べます。

先ほどのライブCDの部屋さんが結構調べられていますが、あまり古いのも駄目なのです。そこでGoogleさんにお伺いを立てると、CentOSがLiveCDを提供するなんてタイムリーな記事が引っかかりました。しかも、記事中には、FedoraのLiveCDもあるとか。。。

早速探してダウンロードして試してみました。fedora7のtest4のLiveCDは、初期化処理後に少し間があって、その後のサービスの起動もモタモタ。KNOPPIXよりも起動が遅いんですよね。CentOS 5は、GentooのLiveCDと同じぐらいでしょうか? KNOPPIXよりは遅いですが、まだ我慢ができるかな?

とりあえず、fedoraがご所望のようなので、FedoraのLiveCDをいじる予定。 でも、LiveCDは楽しいですね。GentooのLiveCDやPuppet学習用LiveCDを作るとそれなりに需要があるのかな?

最後に、FedoraのLiveCDを作る記事がIBMにありました

_ [gentoo]パッケージのStable化

GentooのPuppetがStableにならないのは、何か問題かな?って思ってbugzillaで検索しても見つからず。

結局、IRCで、みなさんに聞いてみた。

stableにするには、皆さんからの投稿が必要なのだそうです。bugzillaでstabilizeで確認すると、stableになる手順が見えてきます。

このcupsdのを真似してpuppetも出してみようかなぁ。

まずは、使いこなすところからだな。


2007-07-29 [長年日記]

_ [gentoo]x86_64へのセットアップで悩んだこと(インストール~XorgのXinerama~日本語入力のAnthy、32bit環境、自動マウント)

導入PCのスペック

導入したPCというかPCワークステーションは、富士通のCELSIUS N450

CPUCore2Duo E6700
メモリ8GB
GPUNVIDIA Quadro FX 1500

インストール

先の日記に書きましたが変なことをしなければ、インストーラでXまで行っちゃうんじゃないかな?

私はCFLAGの設定で全て抜きにしたので、Xのインストールでこけたので、後はドキュメントをみながら手動で

  • Xorg-x11の導入
  • Gnomeの導入

とセットアップしました。FirefoxもThunderbirdもanthyも64bitコンパイルができたので悩みませんでしたが、OpenOfficeは64bitじゃないのです。どうしたものか。。。

Xorgの設定

同じタイプのモニターを2台使っていますが、以下のように1個を縦にして使っています。マルチディスプレイかつ回転を実現しなければなりません。

BIOS画面

とりあえず、nvidiaドライバを導入。Webで検索をしてみると、TwinViewを使うといいらしいということがわかりました。だけど、これだと縦にしたモニターは縦になりません。

ここで悩んで有識者のhiyuh氏とmatsuu氏に相談をしたところ、TwinViewよりもxineramaを使うがよいだろうということ。

そこでNvidiaのフォーラムを漁って、Xinerama + Rotate issuesを見つけました。

最終的には、xorg.confを以下のようにしています。 xorg.confはこれでよいですが、xineramaをOnにした場合は、/etc/make.confxineramaを追加して、

emerge -Dv --newuse world

として、xinerama関係をOnにしてビルドし直す必要があります。じゃないと、gdmの画面が2画面にまたがった中央に出たり、Gnomeのステータスバーが2画面にまたがって出たりします。gdmの画面が2画面にまたがるのは問題ないですが、Gnomeのステータスバーとか2画面にまたがっても、縦と横の変則モニターなので、ステータスバーが片方の画面で画面外になってしまって、実質役に立ちません。具体的には、右端の時計や仮想ウィンドウが見えなくて使いづらいです。タスクバーのタスクも途中で切れるし。。。

# nvidia-xconfig: X configuration file generated by nvidia-xconfig
# nvidia-xconfig:  version 1.0   2007年  7月 13日 金曜日 19:36:36 JST


Section "ServerLayout"
    Identifier     "X.org Configured"
    Screen      0  "Screen0" 0 0
    Screen	1  "Screen1" leftOf "Screen0"
    Option	"Xinerama"	"true"
    InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
    InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "Files"
    RgbPath         "/usr/share/X11/rgb"
    ModulePath      "/usr/lib64/xorg/modules"
    FontPath        "/usr/share/fonts/misc/"
    FontPath        "/usr/share/fonts/TTF/"
    FontPath        "/usr/share/fonts/OTF"
    FontPath        "/usr/share/fonts/Type1/"
    FontPath        "/usr/share/fonts/100dpi/"
    FontPath        "/usr/share/fonts/75dpi/"
EndSection


Section "Module"
    Load           "extmod"
    Load           "glx"
    Load           "xtrap"
    Load           "record"
    Load           "dbe"
    Load           "freetype"
    Load           "type1"
EndSection

Section "InputDevice"
    Identifier     "Keyboard0"
    Driver         "kbd"
    Option         "XkbModel" "jp106"
    Option         "XkbLayout" "jp"
EndSection

Section "InputDevice"
    Identifier     "Mouse0"
    Driver         "mouse"
    Option         "Protocol" "auto"
    Option         "Device" "/dev/input/mice"
    Option         "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection

Section "Monitor"
    Identifier     "Monitor0"
    VendorName     "Monitor Vendor"
    ModelName      "Monitor Model"
EndSection

Section "Monitor"
    Identifier     "Monitor1"
    VendorName     "Monitor Vendor"
    ModelName      "Monitor Model"
EndSection

Section "Device"
    Identifier     "Card0"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "nVidia Corporation"
    BoardName      "Quadro FX 1500"
    BusID	   "PCI:1:0:0"
    screen	   0

    Option     "RenderAccel"	"true"
    Option     "HWcursor"
    Option     "CursorShadow"
    Option     "CursorShadowAlpha" "32"
    Option     "CursorShadowXOffset" "3"
    Option     "CursorShadowYOffset" "3"
#if you want Composite and GLX (they don't cooperate):
    Option     "AllowGLXWithComposite"
EndSection

Section "Device"
    Identifier     "Card1"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "nVidia Corporation"
    BoardName      "Quadro FX 1500"
    BusID          "PCI:1:0:0"
    screen	   1

    Option     "RenderAccel"	"true"
    Option     "HWcursor"
    Option     "CursorShadow"
    Option     "CursorShadowAlpha" "32"
    Option     "CursorShadowXOffset" "3"
    Option     "CursorShadowYOffset" "3"
#if you want Composite and GLX (they don't cooperate):
    Option     "AllowGLXWithComposite"
EndSection

Section "Screen"
    Identifier     "Screen0"
    Device         "Card0"
    Monitor        "Monitor0"
    DefaultDepth    24
    Option         "NoLogo" "true"
#    Option         "DynamicTwinView" "True"
#    Option         "TwinView" "True"
#    Option         "MetaModes" "nvidia-auto-select, nvidia-auto-select"
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       1
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       4
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       8
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       15
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       16
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       24
    EndSubSection
EndSection

Section "Screen"
    Identifier     "Screen1"
    Device         "Card1"
    Monitor        "Monitor1"
    DefaultDepth    24
    Option         "NoLogo" "true"
#    Option         "DynamicTwinView" "True"
#    Option         "TwinView" "True"
#    Option         "MetaModes" "nvidia-auto-select, nvidia-auto-select"
    Option         "Rotate"	"Right"
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       1
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       4
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       8
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       15
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       16
    EndSubSection
    SubSection     "Display"
        Viewport    0 0
        Depth       24
    EndSubSection
EndSection
起動スプラッシュ起動スプラッシュ
起動中起動中
GDM画面GDMの画面:xineramaのUSEフラグOnにせずにコンパイルすると2画面にまたがるような表示になりました。
Gnome起動中画面Gnomeの起動中画面:こちらもXineramaのUSEフラグOnにしたらメインモニターにGnomeのスプラッシュが出ますが、XineramaのUSEフラグをOffのままだと、2画面をまたぐ中央にでました。
Gnome起動後の画面Gnomeの起動後画面:起動後は、2画面にまたいで使えます。ただ、Gnomeの上下のバーはメインモニターだけに表示されています。これもXineramaのUSEフラグをOnにした状態で、Offのままだと縦長の方に合わせて上下のバーが表示されますので、横長画面では、バーは見えませんTT

anthyの導入

画面がきちんとでたら、次は日本語入力だ!ということで、anthyを導入。 予測変換ができるなんて、素敵じゃないですか~。

ここら辺を見ながら、uim+anthyを導入

emerge anthy uim

gnomeのコントロールパネルから、uimを選択して、anthy以外の余計なものを削除します。

Gnomeを使用するので、先のURLの通りに.gnomerc を作成し、以下を追記して実行権限を与えても、うまく動作しません(TT)

#!/bin/sh
GTK_IM_MODULE=uim
QT_IM_MODULE=uim
export GTK_IM_MODULE QT_IM_MODULE
gnome-session

結局、xsessionから起動することにして、以下のようにしました。 ちなみに、OpenOfficeで入力するためには、UIMよりSCIMが良いようなので、乗り換えてます。

また、32bitのchroot環境からXアプリを表示するために、DISPLAYの環境変数とxhostの設定をしています。xrandrは、xorgの設定の画面回転のテストの名残です。xineramaを使用しない場合で、別々のモニタを独立して使用する場合で、回転したい場合に使用します。

#!/bin/sh

LANG=ja_JP.UTF-8 scim -d
export [email protected]=SCIM
export GTK_IM_MODULE="scim"
export QT_IM_MODULE="scim"
export USE_XOPENIM=t

##for uim
#GTK_IM_MODULE=uim ; export GTK_IM_MODULE
#QT_IM_MODULE=uim ; export QT_IM_MODULE
#[email protected]=uim ; export XMODIFIERS
#uim-xim &

#xrandr -display :0.1 -o right

#for 32bit application
xhost local:localhost

gnome-session
#twm

32bitのchroot環境構築

Xも完了。日本語入力も完了。あとはOffice環境の構築です。Excel、Wordが読めなければ、仕事になりません><

OpenOfficeは32bit環境でのビルドが前提なので、まずは32bit環境を導入することにしました。

32Bit Chroot Guide for Gentoo/AMD64を見ながら、セットアップ。

ドキュメントでは、/mnt/gentoo32にセットアップをしていきますが、/home/gentoo32へ導入。しかし、chroot環境に/homeもマウントしたいので、ドキュメント通りに変更しました。

32bit環境の構築は問題ないですが、rootでないとchrootができません。 こちらのサイトを参考にして、dchrootを導入。stableではないので、/etc/portage/package.keywordsに入れて導入します。次に/etc/dchroot.confにgentoo32 /mnt/gentoo32とかして、以下のようなコマンドを実行して、ユーザ権限でchrootができるようになりました。

/bin/linux32 dchroot -c gentoo32

64bit環境も32bit環境も同じhomeをマウントしますので、こちらのサイト同様に少し小細工をしました。

32bit環境で/etc/gentoo32というファイルを作成。これは作成するだけで空です。次に.bashrcに以下を追加します。

if [ -f /etc/chroot ]; then
 source /etc/profile
 /usr/sbin/env-update
 export PS1="(gentoo32) $PS1"
 export USE_XOPENIM=t
else
 xhost local:localhost > /dev/null
fi

これで32bit環境にchrootをした時点で、自動的に環境変数を更新し、ターミナルが、

(gentoo32) #

と表示されるので間違えることがなくなります。else以下はおまけです。32bit環境からXアプリを表示させるための設定です。

さて、これでえ32bit環境が構築できたので、OpenOfficeを導入。使えますが、日本語入力ができません。たぶん、32bit環境にもscim+anthyを導入する必要があるようですが、scimとかの設定のXアプリの関係で、不要なXのライブラリをどっちゃりと導入する必要があるので、嫌気がさしました。

自動マウント

CDとかUSBメモリを挿入した時の自動マウントができなくて少し悩みました。

Gnomeガイドの日本語版は訳が古いので無いですが、Gnomeガイドの本家英語版には、ひっそりと次の1行が一番最後にありました。

To use the functionality of hald just start gnome-volume-manager and edit its preferences. Also, you'll need to add your user to the plugdev group.

つまり、plugdevグループにユーザを追加するとのことです。

_ [gentoo][linux]VirtualBoxの導入

OpenOfficeの導入には、まだまだ時間がかかりそうだったので、仮想環境でWindowsを動かすことに方向転換。

ソースからなら、

emerge -Dv virtualbox

でOK。バイナリ版を導入したい場合には、

emerge -Dpv virtualbox-bin

を実行。

Windowsのパフォーマンスが良い、バイナリ版を導入し、実行

# virtualbox
Error: vboxdrv kernel module is not loaded...
Please load the module before starting VirtualBox.

とぼやくので、ドライバを導入。

# modprobe vboxdrv
FATAL: Error inserting vboxdrv  (/lib/modules/2.6.20-vs2.2.0-gentoo/misc/vboxdrv.ko): Invalid argument

さらに、ぼやかれるTT

これからUSEフラグを見直してみたり、半日ほど時間をつぶしましたが、Gentooフォーラムで回答がありました。

結論は、カーネルの起動引数に

nmi_watchdog=0

をつけることらしい。

あとkvmとkvm_intelドライバを導入すると、VirtualBoxは動かなくなるので要注意です。

ソースからビルドしたVirtualBoxだとOKかもしれません。

さて、これでOfficeはOKなのですが、ICカードで認証されるIE6だけしか受け付けないサイトのために、VirtualBox内のWindowsがUSBのICカードリーダを認識する必要があります。これは問題なくOK。

最後に、スキャナなんですが、駄目でした>< たぶんUSBのパラメータの中にUTF-8で日本語が入っているんじゃないのかな? VirtualBoxのフィルタが拒絶しました。

_ [gentoo][linux]VMware Workstation 6.0.1 64bit版の導入

VirtualBoxがNGだったので、VMwareへ。フリーのVMwarePlayerとServerは32bit専用なので却下。なので、出たばかりのWorkstation 6.0.ので試用版を導入。2万ほどなので、今後のことを考えて、個人で買っても良さそうですし。

Tar玉の方をダウンロードしましたけど、対応OSがRedHatとSuseとか決まっているみたい。 /etc/rc.d/rc.[0-6].dを必要とするPerlのインストーラなので、

/usr/local/vmware/etc/rc.d/rc[0-6].d

を作成して、インストール。 どこに何が入るかわからないので、

/usr/local/vmware/bin
/usr/local/vware/sbin/
/usr/local/vmware/lib

などして/usr/local/vmwareにまとめられるようにしてインストール。 ただし、アイコンなどは、/usr/shareなどのデフォルトに入れました。

これでUIは普通に起動しますが、実際にOSを実行しようとした場合に以下のエラーがでて動作しません。

"Unable to change virtual machine power state: Failed to connect to peer process."

/usr/local/vmware/bin/vmware-config.plを実行したときに、

# /usr/local/vmware/bin/vmware-config.pl
The following libraries could not be found on your system:
libX11.so.6
libXtst.so.6
libXext.so.6
libXrender.so.1
libz.so.1
libXau.so.6
libXdmcp.so.6

You will need to install these manually before you can run VMware Workstation.

Press enter to continue.

という風に必要なライブラリが無いので手動で導入しなさいと出てることに気づく。 このへんをGoogleで確認をすると、 以下のURLが参考になる。

結論からいうと、x86_64用といいつつ、32bitバイナリをリンクしているのが問題であった。 ということで、足りないライブラリの32bit版を

/usr/lib32

にリンクしてあげればよい。先のnetworldのリンクでは、/usr/lib/X11R/libにとあるが、x86_64環境では、/usr/lib32になっている。

32bit chrootの環境を作成していれば、/mnt/gentoo32にその環境があるので、

ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libX11.so.6 /usr/lib32/ にリンクしてあげれば動作するはず。

cd /usr/lib32
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libX11.so.6 ./
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libXtst.so.6 ./
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libXext.so.6 ./
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libXrender.so.1 ./
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libz.so ./libz.so.1
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libXau.so.6 ./
ln -s /mnt/gentoo32/usr/lib/libXdmcp.so.6 ./

この後、VMwareを実行したら、先ほどのエラーから先に進んだが、 カーネルごとフリーズして、電源断で強制終了を行った。

再起動後、おそるおそる、VMwareを実行したが、何事もないように動作しています。

さて、起動スクリプトが無いので、/etc/init.d/vmwareを作成し、以下のようなファイルにして、動かしています。

#!/sbin/runscript
# Copyright 1999-2007 Gentoo Foundation
# Distributed under the terms of the GNU General Public License v2
# $Header: $

#depend() {
#
#}

start() {
	ebegin "Starting VMware Workstation 6.0 Beta"
	/usr/local/vmware/etc/rc.d/vmware start
	eend $? "An error occured"
}

stop() {
	ebegin "Stopping VMware Workstation 6.0 Beta"
	/usr/local/vmware/etc/rc.d/vmware stop
	eend $? "An error occured"
}

restart() {
	ebegin "Restarting VMware Workstation 6.0 Beta"
	/usr/local/vmware/etc/rc.d/vmware restart
}

さて、目的のOfficeはOK。USBのICカードリーダもOK。鬼門のUSBのスキャナもOKということで、当面は、VMwareを使ってみることにします。

ですが、Officeの使用速度を見ると、VirtualBoxの方が心持ちパフォーマンスがいいような気がします。

_ [奥様][妊娠1]今日のCちゃん~邪魔者め!

寝室は、私のセミダブルベッドと奥様のシングルベッドを結合したキングサイズベッドです。そこに、3人で寝ていますが、昨日の夜から不届きな輩が侵入してきました。

話はさかのぼると昨日の深夜です。職場旅行で八景島シーパラダイスに行ってきた奥様は、意気揚々と不良ママぶりを発揮して、25時頃にタクシーで帰宅してきました。そしてピンポンをならします。のぞき窓から見ると、白い物体がのぞいています(汗)

おそるおそる扉を開けると、体長1mのシロイルカのぬいぐるみを抱いた奥様でした。

さて、そのぬいぐるみ、命名、シロタン*1がベッドを占領するのです。大きすぎるのです。

シロタンがいるために、Cちゃんとママとの間は断絶になり、Cちゃんはご機嫌斜め。

シロタンをベッドサイドに追いやろうとも、Cちゃんがベッドから落ちないようにする柵がよじ登れるようになってしまうため、それもできません。

Cちゃんは、不満ながらも、ガンガン蹴りを入れて、眠りにつきました。

*1 実際の八景島シーパラダイスのシロタンは、あざらしです。


2007-07-31 [長年日記]

_ [妊娠1]今日のCちゃん~夏風邪、魚の大殺界

保育園に行く前にお熱を計りますが、37.6℃でした。もちろん、登園不可決定です。鼻水もグズグズしています。

Cちゃんは鼻が悪いので、風邪の初期症状ですぐに中耳炎を起こしちゃうのです。ですから、耳鼻科へ行ってきました。

耳鼻科でミイラ

8:30から受付、9:00受診開始の耳鼻科へ、8:30丁度に乗り込みました。でも2番。

耳鼻科は嫌いと聞いていたのに、待合室ではご機嫌のCちゃん。今日は機嫌がいいのかな?って思っていましたが。。。

火がついたように泣き出し、私の首に回した手と腰に回した足は、力一杯なのでした。

看護師さんに引き離されて診察台に仰向けにされたCちゃん。看護師さんが手早く、敷いてあるバスタオルでファラオのようにグルグル巻きにします。そして、

と看護師さん。言われるがままに押さえると、恨めしそうなCちゃんの目><

両耳をチェックされて、少し赤くはなっているけど、中耳炎にはなってないとのこと。

ほっと一安心したところで、ミイラ状態から解放されて、次は私が椅子に座って、Cちゃんを先生の方向に座らせます。

Cちゃんの四肢は私によって拘束され、鼻水を吸引器で吸われまくり、のどもチェック。

まぁ、問題ないでしょう。ということで熱冷ましと緊急用の座薬をいただいて帰りました。

Cちゃんは泣き叫び続けましたが、あまりにも身動き取れないのに必死だったので、パパは笑いをこらえるので必死でした。ごめんよ。娘。

そして、Cちゃんの悲鳴は待合室まで響いたようで、遊んでいた小さい子供がみなさん、神妙にしていました(w)

魚は好きですが。。。

Cちゃんは魚が大好きです。今日は、鮭のバター焼きでした。奥様のバター焼きを一人で食べる勢いで、奥様にねだって、奪っていきました。

ご飯も終わりに近づいたころ、咳き込みはじめ、火がついたように泣き出しました。

たまに咳き込むことはあるのですが、泣き出すことは初めてです。 しかも、涙と鼻水でぐちゃぐちゃ。顔は真っ赤です。

奥様は違和感を憶えたのか、しきりに背中をトントンたたきました。鮭の骨がささったのかも?と疑惑もありますが、ですが、ご飯も終盤で、鮭の身をあげてからだいぶ時間が経っています。

ですが、他に気になるところがありませんので、奥様はCちゃんをお風呂場に連れて行き、逆づりでトントン。

戻ってきて、口の中をのぞくと、鮭の骨が見えました。最後は、奥様が手を突っ込んで骨を取り出して、一件落着。

初めてのことで、私はオロオロ。お母さんは強いです。


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